カテゴリ:event



企画展・特別展 · 03日 7月 2026
 加藤光泰は、豊臣秀吉・秀長兄弟に仕えた武将で、当初斎藤龍興に仕えますが、斎藤氏没落後は秀吉の家臣となります。その後、武功を重ね大垣城主となるものの、秀吉の怒りを買い大和郡山の豊臣秀長に預けられ、一時期秀長の家臣として活躍します。秀吉からの赦免後は、甲斐国24万石の領主となり、徳川家康の押さえの要となるなど秀吉・秀長からも信頼の厚い武将でありました。  当特別展では、大河ドラマの放送を機会に加藤光泰と豊臣秀吉・秀長との関係に触れながら、一介の武士から甲斐国の領主にまで上り詰めた加藤光泰の生涯や、その後大洲藩主となった加藤家によって神として祀られた光泰について紹介します。また、光泰が活躍した豊臣政権の頃の大洲地方の動向についても触れていきます。