カテゴリ:science



2025年度・自然科学教室 · 11日 1月 2026
 1月10日(土)、今年度最後の自然科学教室が開催されました。今回の訪問地は、西予市宇和町・野村町・城川町です。ほぼ一日中晴天に恵まれ暖かくて、快適な環境でバードウォッチングと地質学習を行うことができました。参加者は、児童24名、指導者9名でした。この教室は、桝山教育振興会の助成事業として実施されています。...
2025年度・自然科学教室 · 29日 11月 2025
 11月22日(土)、第6回自然科学教室が開催されました。今回は今年度2回目の親子活動で、五郎橋下の肱川河川敷を出発し、肱川沿いを上って八幡神社・城山・蓬莱山を巡りながら植物や地質、鳥など里山の秋を観察する学習です。児童15名、保護者家族13名、指導者6名の34名での学習会でした。この学習会は、桝山教育振興会の助成事業として実施しています。...
2025年度・自然科学教室 · 01日 11月 2025
 10月25日(土)、第5回自然科学教室が行われました。今回の訪問地は、砥部町上尾峠と内子町小田です。天気が心配でしたが、活動中はほぼ傘もいらず、充実した一日となりました。参加児童は21名、指導者5名、合計26名でした。なお、この活動は桝山教育振興会の助成事業として実施しています。...
2025年度・自然科学教室 · 28日 9月 2025
 9月27日(土)、第4回自然科学教室が大洲市平野地区において開催されました。今回は親子活動ということで、参加者は子ども12名、保護者8名、指導者6名の合計26名でした。この事業は、桝山教育振興会の助成事業として行われています。...
2025年度・自然科学教室 · 14日 8月 2025
 8月12日~13日、第3回自然科学教室が開催されました。今回のテーマは、星空観察。毎年この時期に見られるペルセウス座流星群の観察を、国立青少年交流の家に宿泊して観察しています。今回の参加者は、児童42名、指導者10名、合計52名でした。なお、今回の自然科学教室実施に当たっては、桝山教育振興会の補助を得て実施しております。...
2025年度・自然科学教室 · 27日 7月 2025
 7月26日(土)、第2回自然科学教室が開催されました。今回は、海辺の自然観察です。伊予灘を目指して出発しますが、途中、肱川沿いの自然観察も行いました。  本日の参加者は、児童27名、指導者8名の合計35名。なお、本事業は、桝山教育振興会の助成により実施しています。
2025年度・自然科学教室 · 26日 6月 2025
 令和7年度の自然科学教室が始まりました。本事業は、桝山教育振興会の助成により実施しています。...
2025年度・自然科学教室 · 02日 4月 2025
2025年度 自然科学教室について 今年度の活動につきましては、決まり次第ご案内いたします。
2024年度・自然科学教室 · 11日 1月 2025
 新年を迎え3学期が始まって最初の土曜日に、第7回自然科学教室が開催されました。今年度最後の教室となります。奇しくも今回は東予地域の河川が学習の舞台となりました。大洲では前日までの積雪に実施が心配されていましたが、この日、西条・四国中央市の天気は晴れ。最後を飾るにふさわしい天気の中での学習会となりました。参加児童は13名、指導者8名、合計21名でした。  美しい雪景色の大洲・内子・中山を過ぎ、犬寄トンネルを抜けると、そこからは上天気。まず西条市の加茂川で野鳥観察を行いました。一人1台の双眼鏡を持ち、加茂川河口に棲息する野鳥の姿を追いました。肱川とは違ってものすごく大きな河口が広がる加茂川。堤防の陰からそっとのぞくと、そこにはビックリするほどたくさんの鳥たちがいました。マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、カンムリカイツブリ、ミサゴ、オオセグロカモメ、カワウ、イソシギ、ダイサギ、アオサギ、土手の反対側には、ヒヨドリ、メジロ、スズメなどたくさんの種類を熱心に時間いっぱい観察できました。  続いて、四国中央市の関川で地質・岩石の学習をしました。バスでの移動中にも中央構造線について学習してきましたが、東赤石山から中央構造線をまたいで流れてくる関川は、いろいろな種類の珍しい岩石が見られるところとして全国的にも有名なのだそうです。この関川河原できれいな色の珍しい石を採集しました。一番のお目当ては、ざくろ石角閃岩。ざくろ石は1月の誕生石でもあるガーネットです。みんなハンマーで叩いてざくろ石を取り出すことに夢中になっていました。これ以外にも、緑色の緑色片岩、真っ白の石英片岩、ピンク色の紅簾石石英片岩、黒に白い粒の入った曹長石角閃岩、外は茶色でも割ってみると濃い緑色のダンかんらん岩など、宝石のような石がたくさんありました。興味ある児童は、袋一杯採集して帰っていました。  最後に、蕪崎海岸で砂鉄を採集しました。東赤石山にある変成岩に含まれている磁鉄鉱の成分が、川や海の作用によって集積されたということです。地面に磁石を付けるとたくさんの砂鉄がくっつくことに驚きと喜びを感じている子どもたちでした。  楽しい学習会が終わり、博物館に戻ってきた児童は、閉講式に臨みました。今年度の登録児童は50名でしたが、そのうち3名が7回すべて参加した皆勤賞、6名が精勤賞でした。今年度の学習経験がきっかけとなり、自然科学への興味関心が深まってくれたならこんなにうれしいことはありません。来年度もたくさんの児童が参加し、笑顔で自然科学に触れてもらえたらと思います。一年間、お疲れさまでした。
2024年度・自然科学教室 · 30日 11月 2024
 11月30日(土)、第6回自然科学教室が開催されました。喜多小学校近くの五郎橋に集合し、自然を観察しながら久米地区の八幡神社、肱南地区の大洲城を巡り、田口地区のレンコン畑を経由して戻ってくるコースです。今回は親子活動ということで、10組のご家族が参加されました。児童10名、保護者8名、指導者9名、総勢27名での教室となりました。...

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